お魚釣りの初心者とゴムボートの楽しみ方を十分に知ろう

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お魚釣りの初心者とゴムボート

初心者は知らないことがおおい

親子、カップルでのんびり釣りを楽しみたいと思っても、なかなか簡単ではありません。乗合いの船で釣りをする時にも、初心者は知らないことが多いので、同乗者や船頭に気を使うものです。 岸から釣りをして、釣れる時は良いですが、魚の多くは大体沖に住んでいますので、成果もエンジョイするレベルからは遠ざかっています。

それなら、いっそ自分でボートを漕いでいけばいいです。大型の漁船を個人的に調達するのは現実的でないです。手漕ぎボートでいいです。これなら、磯の場所を心配する必要もなく、自分の都合で釣りが可能です。そして、彼女と2人きりになれます。ですが、初心者が最初にボートに乗るのは危険が伴います。最初は、釣りの楽しみ方を十分に知らなければなりません。

魚を釣った時の快感を実感してほしい

手漕ぎボートを使用して週末は釣りに出かけると良いでしょう。手漕ぎボートなので、スピードは出ないでしょう。 ゆっくりと近づいていきましょう。岸の釣りは餌をまき魚をおびき寄せる方法です。 ボート釣りは魚の方に向かいつります。確率は、ボートの方がとても便利でしょう。 アジ、キス、タコを持ってかえることが可能です。初心者は魚を釣った時の快感を実感してほしいです。

1度覚えてしまったら、病み付きになるでしょう。自由で楽しいボート釣り、あなたもどうでしょう。 どの場所にも貸ボートがあるわけではないですが、自分で買うならゴムボートがいいでしょう。 収納や持ち運びもとても楽々です。

釣りの仕掛け

釣り竿セット完了

しかしその前に仕掛けの基礎もお魚釣りの初心者が覚えておかなければならない、基礎知識の1つです。 まず、ハリとハリスの結び方は覚えれば、お魚釣りは初心者でも簡単に出来ます。 いくつか方法がありますが、お魚釣りの初心者向きなのが、外掛け結びです。 外掛け結びはハリスの結び目が、ハリの外側になっていくようにする結び方、というのが 基礎知識です。

最初は難しいので、初心者のみで挑戦せず、熟練者に手伝ってもらった方が、良いでしょう。 また、狙った魚の大きさによりハリスのサイズが異なります。ハリスのサイズに合わせ巻く 回数の調節が必要な事も、基礎知識です。 この状況が分かりずらいに初心者の人は、ハリスがハリの内側に来るイメージで行いましょう。 反対にハリスがハリの外側にいく結び方が内掛け結びといわれています。

ポイントイラスト ほどけないよう結ぶことが大切となっている

更に、巻き付け方が異なる事を基礎知識として覚えておきましょう。こういった事は、お魚釣り雑誌で解説が乗っているので、 目を通してみてください。直結8の字結びは始めて聞く人が、多いと思いますが、ハリスの途中で、 別のハリを付ける際に使う仕掛けの事を言うので初心者の人は覚えておいてください。ハリスにハリを沢山つける方法ですね。 そして、浮きを付ける必要があります。浮き止め結びです。他にラインの結び方があります。チワワ結びという名称です。

どちらも、ほどけないよう結ぶことが大切となっている事を基礎知識として覚えておきましょう。 お魚釣りの途中でほどけたら役には立たないでしょう。そして、お魚釣りの基本なので、初心者も覚えましょう。 釣りが楽しい理由の1つとして、仕掛けを作成しながら釣れる時の事を想像する人もいます。

お魚釣りの初心者の基礎知識